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歯石除去|歯周病・無麻酔による歯石除去

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2017.09.13

歯周病は、非常に多くのペットが抱える問題であり、非常にこわい病気でもあります。

また、生活習慣病の中でも注意すべき病気であり、放置してしまうと歯肉が腫れ、口臭がひどくなり、痛みにより食欲がなくなることもあります。進行がさらに進むと、歯の根元から鼻の中に向けて穴が空いたり、眼の下の皮膚が破れ膿が出てくることもあります。
また、これらの症状や歯を失うだけでなく、口の中で増えた菌が、血液に乗り全身に運ばれてしまえば、全身の臓器に影響が出ます。抗生剤を使用しても、原因である口の中をきれいにしない限り、根本的な解決にはなりません。では、一度ついてしまった歯石をどうするか…わんちゃんも歯石除去をする事ができるんです。

進行した歯周病の例

口臭がきついとのことで来院し、歯石除去を希望されました。


眼の下の皮膚から膿が出て、くしゃみも多い状態でした。


(今回の症例では前進麻酔化での歯石除去をしています)



奥を覗くと歯肉の後退もひどく、歯周ポケットには膿が大量に存在し、歯の周りの粘膜はただれひどい口内炎が起きていました。


このような状態まで進行すると歯を保存するのはできないため抜歯をし、抜歯跡をきれいにする処置を行い、膿が出てこなくなるまで洗浄した後、穴をふさぐために縫合をしました。


  


歯周病は、進行すると全身に悪影響を及ぼします。


 


進行してからの処置は必ず全身麻酔が必要になってしまうので、普段からお口のケアをしておくことが非常に重要です。


小さい頃から歯磨きを習慣にしておきましょう。


小さいころに歯磨きが出来なかったわんちゃんも、今から少しずつ歯磨き練習をして、新たに歯垢が付着してしまうのを防ぎましょう。きましょう。最初から歯ブラシを使うのはなかなか難しい場合もあるので、スプレータイプや飲み水に混ぜるタイプ、おいしい味のわんちゃんねこちゃん用歯磨き粉に慣れる事から始めるのがお勧めです。


 


すでに歯石が付着してしまっている、歯磨きが苦手・難しいわんちゃんは、動物病院で定期的に歯石取りをしておく事をお勧めします。


当院では悪くなる前であれば、全身麻酔を使わない歯石取りも行っていますので、定期的にきれいにしてあげたいとお考えの方はご相談ください。


 


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