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角膜の異常|眼科

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2017.11.03

角膜とは黒目と言われているものにあたります。

眼の一番外側にある透明の組織であり、視覚情報を得るために光を取り入れる働きがあります。

角膜の疾患はいろいろありますが、獣医療では角膜の傷、いわゆる「角膜潰瘍」がよくみられます。

・眼にゴミが入ると掻いてしまい爪でひっかいてしまう

・耳が痒くて耳を掻いたときに眼に爪があたってしまう

・散歩中に草むらに顔を突っ込み小枝で傷つけてしまう等

というように傷ができる原因は多くあります。

 

眼が大きい犬種は特に要注意です。

眼の中央にまで涙が行き届かないことが多いため、角膜の中央部に角膜潰瘍ができやすく、治りにくい特徴があります。

 

角膜潰瘍は、痛みがあり、結膜(白目)の充血もひどく、眼を開けられないことも多く、異常だと気付きやすいので、

まず、異常を感じたら動物病院へかかるようにしてください。

 

早く治療を始めてあげることが大事です。

角膜潰瘍の症例

シャンプー後に眼が赤くなり、片目をつぶっているとのことで来院。


眼に傷があるかの検査をしたところ、角膜の3分の2程度が黄緑色に染色された。


 


染色された部分は角膜の損傷がある箇所。



染色後:かなり広範囲に染まっている


原因はシャンプーの原液が眼に入ってしまい、洗い流せなっかったことにより


角膜が溶けてしまった。


 


 


 


自宅で点眼できるということで、目薬を作って処方し、毎日点眼していただきました。


 


現在は、跡も残らずきれいな眼に戻りました。


 


炎症がひどくなり、白濁や色素沈着してしまうと、元に戻らなくなります。


眼はナイーブな部位なので、少しでも異常を感じたら早めに受診するようにしましょう。


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