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初めてのわんちゃんとの暮らし~必要な予防・検査は?~

お知らせ

2018.04.04

わんちゃんと暮らし始めると、毎日楽しみなことがいっぱいありますね 😉

一方で、健康を維持するためにやらなければならない事も多く、「何をいつ頃したら良いのか分からない」と、戸惑いや不安の声も耳にします。

今日はわんちゃんを自宅に迎えた際に必要な予防接種と予防薬、最初にしておいた方がよい検査について大まかにお伝えしていきます 😛

 


 

 💡 混合ワクチン

産まれた年は4週間毎に計3回の接種が必要です。翌年からは一年に一回の接種になります。

この、混合ワクチンは国内で感染がおこるウイルスに対して免疫をつけるために行います。わんちゃんの健康を守っていくために必ず接種しましょう。

次の接種日はワクチン証明書に記載されています。

この証明書はトリミングやホテル、ドッグラン利用時に必要な事が多いので、なくさないように保管をしておきましょう。

 

 

 💡 狂犬病ワクチン:

産まれた年には通常、3回の混合ワクチン接種の1カ月後1回、接種します。

翌年からは4~6月の間の接種することが法律で定められています。(市に登録をしていると、接種期間開始時に市より封書が届きます)

この狂犬病のワクチンは国内での狂犬病発生防止と、発生した場合にわんちゃんを守るために接種が必要となります。

この証明書もトリミングやホテル、ドッグラン利用時に必要な事が多いので、なくさないように保管をしておきましょう。

 

狂犬病のウイルスは感染動物の唾液から感染がおこるため、咬傷事故や、何かの際に他のわんちゃんや飼い主さんに唾液がついてしまった時などに、狂犬病ワクチン接種をしていないと大きな問題となることがあります。

また、接種した後はお住いの地域の市・区役所(地域によっては保健所のこともあります)へ届け出が必要となります。

当院では届け出の代行も行っております。


 

 💡 フィラリア予防:

フィラリアは蚊から媒介される寄生虫で、感染すると虫が血管につまってわんちゃんが亡くなってしまう怖い寄生虫です。予防薬で感染を防ぐことができまるので、必ず予防をしてあげましょう。

毎年4~12月の間、予防が必要です。

予防薬の種類は一カ月に一回の内服(錠剤)タイプ・美味しい味のチュアブルタイプ、一年に一回の注射タイプと様々な形式があるので、獣医師と相談をしておうちの子に合ったものを選びましょう 🙂 

 

 💡 ノミマダニ予防:

ノミやマダニが寄生し吸血されると、貧血や皮膚炎になるだけでなく、命に関わる病気をも媒介されてしまうことがあります。

バベシア症やライム病は以前から言われていましたが、近年ではSFTS(重症熱性血小板減少症候群)も話題になっています。

このSFTSは人間にも重大な被害を及ぼし、感染者と死亡者が報告されています。マダニからだけでなく、感染犬や猫の血液、糞便、唾液などからも人への感染がおこるため、わんちゃん・ねこちゃんのマダニ予防がとても大事になります。

予防薬は美味しいチュアブルタイプ、皮膚に垂らすスポットタイプがあります。こちらも、おうちの子にあったタイプを獣医師と相談して使いましょう。

また、効果の面から、予防薬は動物病院処方のものを使用することをおすすめします。


 

 💡 糞便検査:

わんちゃんは行動の特性上、寄生虫の寄生率が高いです。

自分や他のわんちゃんの糞便を食べたり、親兄弟から寄生虫をもらってしまったり、感染経路は様々ですが、寄生虫は人へも感染することがあるので、おうちにわんちゃんを迎えた時には、一度糞便検査をしておくと安心です。

糞便検査をご希望の際には便をラップやビニールなどに包んでお持ちください。

 

 💡 一般身体検査:

私たち人と同じように、わんちゃん達もその子によって身体の特徴は異なります。

健康な状態の時に一度診察を受けて、おうちの子の身体の状態を知っておきましょう。

また、わんちゃんは最初の半年で9歳(大型犬では6歳)に、1年で17歳(大型犬で12歳)になり、その後は1年で約4歳、歳をとると言われ、人よりもそのスピードは早いです。

そのため、少なくとも年1回、血液検査をすることがおすすめです。

定期的な検査で健康状態を維持していきましょう。

 


 

わんちゃんをおうちに迎えたばかりの時には、慣れない環境や緊張によって体調変化を起こしやすいものです。

また、小さな子は少しの体調不良から急変してしまうこともあり得ます。

何か異変に気が付いた時には、わんちゃんのために、早めにご相談ください。

 

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